伽羅創記

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zoom RSS ハドソンリヴァーの向こうに出雲

<<   作成日時 : 2008/10/17 11:35   >>

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  仕事場が隣のビルに引っ越すことになって、荷物運びやらなんやら疲れる週だった。しかし何が哀しいって、36階からハドソンリヴァーを一望できる眺めとお別れせねばならないことです。(今度のところは、近くに窓がない...)
 ご覧のように、ニューヨークはハドソンリヴァーの遥か向こうまで見事に平野がつづいている。晴れた日もいいが、地平線に雲が低くたちこめた日などは、何故かあの向こうに出雲があるような気がするのだった。鳥取から列車で平らな海沿いを、出雲へとひたすら走った時の記憶を呼び覚ますものがあるのかも知れない。名残りに記念写真を撮った。


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 反対側の部屋からは、エンパイア ステートビルが見えた。こちらも曇った日は曇った日で、パステル調の風情になって、時に神話的な感じすらある。ニューヨークのビル群というのは、どこか有機的だ。モダンで鳴らしていた人が、年をとっていい感じの味を出しているような。クラシックでもなく、ロックでもなく、JAZZなのかな、やはり。







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コメント(2件)

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久しぶりね、元気かしら?カラビさん、大都会で住んで仕事しているのね、、私は、大都会ではないけど、意識をするとベルリンよ、、最近、仕事忙しい毎日を送っていますわ。
Masu
2008/11/11 14:29
どうもです〜。
そういえば「大都会」っていう刑事もののTVドラマあった記憶が。
でもって「ヤクザとデカの違い」っていう小噺で
「人に吼えるのがヤクザ、太陽に吼えるのがデカ」ってのもありましたな〜。
カラビ
2008/11/12 09:33

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