伽羅創記

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<<   作成日時 : 2009/08/04 12:11   >>

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 フォルダー整理していたら、一昨年の暮れに日本へ帰った時、実家の近くの駅前で見つけた看板の写真が保存してあった。あまりにもレトロなんで、感心して撮っておいたものだ。
 錆びで写真のネガみたいになっているのは、大村コン「オロナミンC」の看板である!その下で風化してるのは、町内の商店の案内だ。先頭の薬局もサイギン(埼玉銀行)も、もうとうにない。







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 こちらは閉店になって久しい食堂の軒下に出ていたサイン。「でんわ でんぽう」って、一体いつの時代のものなのだろう。しかし、よくこれらの看板・サインが外されないであったものだ。中途半端な田舎ならではのことだ。ここまできたら、ずっとここに在りつづけて欲しい。





 明日はヴィパッサナー瞑想コースに参加するため、ベルギーへ発ちます。ちょっと早いけど、残暑お見舞いかねてのUPでした。涼しげというより、鄙びすぎでしたかな....







 

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
ヴィパッサナーをやりにベルギーですか!
がんばりますね。
お気をつけて行ってらっしゃい!
CyberBaba
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2009/08/04 23:16
とてもいいわ日本の昔、他にもキンチョウ蚊取り線香だとか、ボンカレ一を思いだすわ、ベルギ一の後にベルリンによって?
Masu
2009/08/05 00:06
こんつはー。
琺瑯の看板、私も先週小樽で偶然見つけ、思わず写真撮っちゃいました。建物が取り壊されちゃうと看板も消えちゃうので、建物がいつまで残るかが勝負でしょうね。
「でんわ・でんぽう」は、私初めて見ました。
どらく
2009/08/06 16:31
区画整理で廃屋になったり、郊外型店舗の増加で
店仕舞を余儀なくされた駅前周辺に見られる光景
ですね…。私の田舎でもありますね(^^;

小学生の頃の建物がそのまま残っていたりすると、
懐かしいような、その頃にタイムスリップしてし
まう自分がいます(^^

ベルギーの旅が無事終わる事をお祈りしています!
冷おろし
2009/08/07 02:27
まとめてで失礼ですが、みなさん、ただいま〜。先刻、無事戻って来ました。

>CyberBabaさん
今回はサティパッターナ・スッタのコースでした。とても興味深い体験でした。記事をUPしますので、是非ご一読下さい。

>Masuちゃん
今回はパリに足をのばしたので、ベルリンは行けませんでした。
でも夏のヨオロッパ、やはりいいですね。ベルギーもパリも天気に恵まれました。ボチボチと旅行記UPするから、読んで下され。

>どらくさん
これらの看板は、小学生当時目にしていたはずなんですけどね。しかしこの食堂も、閉店になって何十年だか...

>冷おろしさん
駅前が寂れるというのは、ともするとあることなのですね。よく聞く、地方の産業空洞化というやつでしょうか。
カラビ
2009/08/20 09:29

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