伽羅創記

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zoom RSS ビザンチンのゆらめき

<<   作成日時 : 2010/02/28 15:00   >>

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  今日の夕方、近所にあるロシア正教会が開いていたので、ちょっと見学させてもらった。このあたりはギリシア系住民が多いので東方正教会だと思っていたが、掲示板に書いてある文字や信者の話している言葉は、どうやらロシア語(ウクライナ語かな?)だ。
 聖堂内はセージに似た香の匂いがしみついている。蝋燭の灯りがおびただしく飾られた黄金のイコン(聖像画)を照らす様は、なんとも神秘的である。ここも神聖な場所特有に、空気が澄んでいる。







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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
私はビザンチンやロシヤ正教などの美術品やイコンが大好きです。
髭を生やした、黒服の独特の僧侶がいますよね。
自分の携帯にもイコンの画像が入っています。
タルコフスキーのアンドレイルブリョフも大好きです。
しー
2010/02/28 21:01
>タルコフスキーのアンドレイルブリョフも大好き

それなら、ドン・アスカリアンの「コミタス」「アヴェティック」という作品がお薦めです。もう少し時代が古いと、パラジャーノフの映画もいいです。映像が魔術的に美しいですよ!
カラビ
2010/03/01 05:15
すっかりご無沙汰していおります。
もうお忘れかもしれません。aostaです。

私事、公事、いろいろありましてブログを新しくしたのが2年前。
こちらにお邪魔することもいままい時間だけが過ぎてしまいました。
なぜか、今日突然カーラビンカさんのお名前が閃いて伺った次第です。

ビザンチンと言ったらやっぱり金色!
のイメージが強いですね。それも荘厳な金色。

>聖堂内はセージに似た香の匂いがしみついている。

幼少時の教会の思い出の中にも、香炉の鎖が揺れる音とともに薫香の記憶があります。カトリックのミサに使われるものはフランキンセンス(乳香)のようです。
aosta
2010/03/01 14:21
aostaさん、こんにちは。

>ブログを新しくしたのが2年前
そうだったんですか!ガーン、知らぬまま時が過ぎていました...
aostaさんのブログは、写真も文章も美しいので目の保養をさせてもらっています。また楽しみが復活しました。

>フランキンセンス
そういえば、昔知っていたカトリック教会の聖堂にも薫香が染みついていました。
セージは多分、ネイテイヴ・インディアンが儀式に使うものですね。
カラビ
2010/03/02 01:06

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