伽羅創記

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zoom RSS プリマ・ドンナの度胸

<<   作成日時 : 2011/12/29 12:58   >>

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  ニューヨーク・シティ・バレエで「くるみ割り人形」を観た。これはクリスマスの話なので年末限定のプログラムらしい。子供の頃、ボリショイ・バレエのをテレビで見て以来だ。私はバレエには詳しくないのだが、豪華な舞台美術や美しいコスチュームだけでも充分楽しめた。

 しかしバレリーナたちを見て、人間の体があんな動きをできるなんて驚異だとあらためて思った。ジャンプして頂点で180度の開脚しちゃうんだからねぇ。ハァ〜、感嘆 ニジンスキーがモンテカルロの劇場の端から端まで3歩半で飛び切ったとかいう伝説もあるようだが、或いは本当かなとも思ってしまう。

 ニューヨーク・シティ・バレエで今プリマ・ドンナと謳われる、名前は憶えていないけど、とにかくその人はコケる数が多いらしい。だが失敗を恐れない。思い切りジャンプする。そして誰よりも素晴らしい演技を披露するのだそうだ。いい話だと思った。
"So what? (だからどうしたっていうの?) コケたからって、この世の終りじゃないでしょ" それぐらいの度胸を決めてやっているんだろうな。その度胸こそが、彼女をプリマ・ドンナにしたのではないか。

"So what? "これはパワフルな言葉だ。1度や2度コケたからってどうしたっていうのさ、といつも自分に言いたい




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コメント(4件)

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コケたからってそれが何なのさ!

の精神でゆきたいものですね。
ちなみにわたくし、幼少のみぎりにクラシックバレエをやってましたよ〜。

ピンクのチュチュを着てみたかったわ(笑)
真奈
2011/12/31 20:36
>真奈さん
私も子供の頃、バレエに憧れたことがあります。
見えるところは優美に、中身はタフにいきたいですね

カラビ
2012/01/01 04:15
ニューヨークシティバレエのくるみ割り人形。
私のバレエ好きの友人が聞いたら、心底うらやましがりそうです。

バレリーナは表現者であり、ダンサー、イコール アスリートですもんね。それだけで敬服です。

“So what?" は、次女のお返事でよくある口癖で。。。
親からすれば、あったまきますよ。ほんと、娘は、使い方間を違ってますね!!!

にしゆみ
2012/01/05 05:02
>にしゆみさん
>次女のお返事でよくある口癖
私も家族に憎ったらしい口ごたえをしてましたよ。その度に「そのエネルギーを勉強に使ったらどうだ」って言われてました。たはは〜
カラビ
2012/01/05 11:07

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