テーマ:スピリチュアル

二千年前にいた私

  いやはや、こんなに面白いとは思わなかったわ! なにがというと、聖書です。長年の間、1度は旧約から通しで読んでみたいと思っていたのだが、最近Japanese-Englishバイリンガルの旧新約が1冊になったものを手に入れた。バイリンガルので正解だった。日本語では「なんのこと言ってるんだろう?」と曖昧な箇所を英文で読むとズバリわかる…
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体の声を聞く

    庭菜園のトマトが熟れはじめてきた。今日、草刈をしていたら西隣のおじさんがやはり自分んちで作っているきゅうりを分けてくれたので、お返しにトマトをいくつかあげた。オクラも毎日3,4本つづとれるようになってきた。よしよし  MC(マスタークレンズ)ダイエットの復食で、タマネギ、ニンジンに加え、自家…
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日蝕お祭り騒ぎに一石

 今月5月21日は日本で金環日蝕が見られると騒がれているようだが、Facebookに載っていたPrayas Shimizuさんの記事はとても興味深いものだったので、紹介したいと思う。以前にも一度、日蝕に関する記事を拝見したが、今回の方がより詳しく書かれている。 *** *** *** *** *** *** *** *** …
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ストロベリー・フィールズで思ったこと

  12月8日、セントラル・パークのストロベリー・フィールズへ行った。着いたのはすっかり暗くなった7時過ぎ、IMAGINEの碑はたくさんの献花とキャンドルに埋まり、そのまわりを囲んでビートルズやジョンの曲が演奏され、みんなそれに合わせて歌っていた。  あれが12月8日だったか、時差を考えると日本時間では翌日だったんじゃないかと思う…
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ゲニウス・ロキ

  多分だけど、一番最初に実をつけたトマトを本日収穫した。割れ目が入ってるけど、味は抜群!自然に完熟したものは、こくとまろみが行きわたっている。こんなに美味しいトマトができるなんて、ちょっとした感動だ。  もともと裏庭は土地が痩せていた。EM菌で堆肥を作ったり、木酢液で害虫・病気避け対策をしたり、見よう見まねでボチボチやってきた。…
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私よりすごい自分

  この週末、フロリダのオーランドでSelf I-Dentity through Ho’oponopono(SITH) のセミナーに参加した。プレゼンターがイハレアカラ・ヒューレン博士だということで是非会ってみたかったのと、うまい具合のタイミングで休みが取れ、これはきっと自分に必要なものが来たんだなぁと思った。  セミナーの2…
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いてくれてありがとう 2

  毎日通る道の街路樹に、気の合う木がいる。上の方の枝は枯れている。帰り道で幹にハグしてます。樹皮がなめらかで、腕を回した感じがとってもいい。 耳をあてて話すと、その日あった様々なことが樹液に溶け、浄化されるのがわかる。ありがとう。あなたがいてくれて、本当によかった。
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いてくれてありがとう

  ヒプノセラピーや前世退行のCDなどを聞くと、リラックスを深める段階で必ず自分の一番心地よく感じる場所を思い浮かべ、行くように言われる。私の場合はカリブあたりの綺麗なビーチ、椰子の木が風にそよいでいる。なぜかいつもピンクのイルカが現れる。私たちは遥か昔からの友達みたいに心が通じ合っている。  波うち際にすわると、イルカが寄ってく…
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0への回帰

  一昨日のセントラル・パーク、PILGRIM FATHERS上陸記念像の立つ丘の桜が満開だった。(PILGRIM FATHERSとは、1620年12月21日、イギリスからメイ・フラワー号でアメリカに上陸したピューリタン派の殖民団)  桜に告白した。最近、一番よくわかっているはずの自分自身のことが、実は一番よくわからないという気が…
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わたしの青い列島

  このブログの創世記(?)に、森有正「バビロンの流れのほとりにて」で大國主命作とされる詩を紹介している箇所を抜粋した記事を載せていた。今、地震災害に直面している日本を思って、その詩を思い出した。言葉の一つひとつが体に沁み入るほど美しい。    もう一つ、大和武尊が詠んだという有名な詩、これも美しくて泣けた。(英訳はお粗末ながら…
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I Love You, Baby! Ho'oponopono

  ありゃあ3年ぐらい前でしたかねぇ。スピリチュアル分野の友達から"ホ・オポノポノ"なるものを耳にした。日本語のサイトでも見かけた。  ホ・オポノポノ(実際の発音はホォーポノポノの方が近いみたい)はハワイ出身のイハレアカラ・ヒューレン博士が世界に紹介した問題解決法で、ネガティヴな感情が湧いたら「ありがとう」「ごめんなさい」「ゆ…
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使える感情解放テクニック

  普通、ネガティヴな感情が好きな人はいないけれど、感情というのは勝手に湧いて出てくるものだから、これはもうし方がない。私は長い間、ネガティヴな感情が湧いてくると「なんで出てくるんだよ、コノー!」と敵視していた。できることなら抹殺しようとしたし、それができないとわかると鬱陶しいので脇へ脇へと追い払っていた。しかしこれをやっている限り…
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それでもエピファニー

  昨日の記事でエピファニーについて書いたものの、実は私、昨夜ムカつくことがあって、エピファニーからはほど遠い気分で床につき、今日未明に目が覚めてしまった。まだムカついている自分のことも嫌になり、窓からまだ昏い空をふと見上げると明るい星が!(写真トップ) 東方でひときわ輝く星を見た賢者が、キリストの誕生を知る。私が見た星も、東方に輝…
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ホツマツタエ

  友人のお母様から薦められ「ホツマ物語」という本を読んだ。『古事記』、『日本書紀』以前の伝承を持つとする説もある『ホツマツタエ(秀真政伝)』を、わかりやすく物語風に書いたものである。お恥ずかしい話、私は『古事記』、『日本書紀』とも部分的にしか読んだことがなく、そんなだから「ホツマツタエ」という言葉もはじめて聞いた。  ホツマとは…
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パワー週間 出雲神在祭

  出雲在住の友人真奈さんから、今年の出雲大社神在祭は11月16日から22日と教えてもらった。NY時間の初日16日は雨模様、慈雨ですな。 本日17日は、雲の多い、晴れたり曇ったりの空でした。出雲日和かな。  私も神在祭体勢に入った。準備としてやったのは家の掃除と花を飾ったことぐらいだけど、…
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潜在能力を証明する科学

  3ヶ月ほど前になるが、うちの近辺で、いわゆるところのスピリチュアル勉強会をやっているグループを見つけた。なかなか面白かったので、月一回のミーティングに参加している。前回、そこで教えてもらった”What the bleep do we know?” というムービーを観た。様々な学者、専門家が「よりよく生きるための原理」を生物科学的…
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迂闊な波動は発せられない

  先日、調子の悪かったPCを修理及びアップグレードに出したら、再インストールの際、今までのEメールが全部消えてしまった。ガーン、ショック!!  NY本願寺の元旦の法話で「全部なくすと、ショックを通りこしてスッキリする」というのを聞いたすぐ後、わが身に起こるとは。家から近いのと料金が安いのとで、パキスタン人がやってる修理屋へ持って行っ…
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泣いていたのは事代主

  前回の記事で、誰が泣いているのか気になってしかたないと書いたが、あれからすごく面白いことがわかった。ヒントになったのは、冷おろしさんのコメント「大国主命は母から何度も助けられている」である。大国主、大国主と言ってるわりにそのエピソードを知らなかったワタクシめは、あわてて調べてみました。  今のところでわかったことを羅列する…
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神在月スペシャル

  今日、島根県松江在住のヒーラー&スピリチュアル・カウンセラー後藤真奈さんから、出雲大社神在祭の御札と御守、龍蛇神の御札の三つが届いた。出雲大社神在祭の参拝に行かれた折、私の代参もしていただき、御札・御守まで求めていただいたのは、本当にありがたいことです。  二年前の今頃、初めて出雲大社に行った時、私は御守はあえて買わなかった。…
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グラマラスな宇宙

  先日読みはじめたアーヴィン・ラズロ著「生ける宇宙(SCIENCE AND THE REENCHANTMENT OF THE COSMOS)」は興奮ものの一冊だ。ひと言で主旨を言うと、宇宙は一貫性を持っていて絶えず進化している、というものだが、今まで疑問に思っていた数々のことがスッキリ説明された爽快感にたまらなくなり、夜中にタ…
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ヴィパッサナー瞑想 Satipatthana Sutta  

  今年はまとまった休みがとれたのは8月で、その時期にサティパッターナ・コースがあるのは、一番近いところでベルギーのヴィパッサナー・センターだった。以前からベルギーには訪れたい美術館があったから、観光も兼ねて行ってみることにした。  サティパッターナ・コースの参加条件は、10日間コースを3回以上やっている生徒となっている。(私は昨…
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殺生戒への回答を求めて

  ここ数日、寒かった。セントラル・パークの桜の開花状況はどんなものだろう。うちの近所にある東方正教会の玄関前のCallery Pear(豆梨)は、ずいぶん花が開いていた。東方正教会というのは、ギリシャ、アルメニアあたりのキリスト教のことなのだろうか。キリスト教というからには、聖書が経典だ。  どの宗教にも、あんまり触れて欲し…
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ジャータカ一篇

  マイクル・クライトン「インナー・トラヴェルズ」の真似事みたいだが、私も最近、不思議体験があった。正直、この手の話をするのは抵抗がなくはない。なんで、クライトンに元気づけられた勢いのあるうちに書いておくことにした。  本格的な瞑想コースに初めて参加したのは、2006年秋、マサチューセッツのヴィパッサナー・センターであったが、…
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ゆくほどに還る旅 -マイクル・クライトン 「インナー・トラヴェルズ」から

  最近、マイクル・クライトンの「インナー・トラヴェルズ」を読んだ。「ジュラシック・パーク」をはじめ、小説、映画で数々の大ヒット作を生んだクライトンは、ハーバード大学で人類学、医学を学んだインテリだ。しかし本人にすれば医師になる気にはなれず、鬱々とした日々を過ごしていたようである。結局、子供の頃から好きだった物書きの道を選び、ミリオ…
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ヴィパッサナー瞑想 スリランカにて

  明けましておめでとう御座います。元旦にNYへ帰ってくる予定でしたが、アクシデントがあり2日に帰ってきました。なにはともあれ無事でした。本年もよろしくお願いいたします。  はじめてのスリランカ、12月15日の夕方空港に到着したら熱帯性のどしゃ降りスコール、旅の雨は吉兆だというが、超熱烈WELCOMEだ。ツーリストタクシーを頼…
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今年最後の読書から

  明日はいよいよスリランカへ発つので、これが今年最後の記事になります。今年最後の読書は、ヴィクトール・E・フランクル「それでも人生にイエスと言う」だった。  フランクルはユダヤ系オーストリア人の精神科医で、アウシュヴィッツ収容所へ移送された経験から書かれた「夜と霧」は、人類の名著と言うべきものだ。「それでも人生にイエスと言う」原…
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EPIPHANY

  昨日の変性意識瞑想会は、なかなか面白かった。いつも異なる体験があって、いつも面白さはあるのだが、なんとなく記録しておきたい気分なので、覚書きにしておこう。  細かいプロセスは省き、いつもと違ったことは、今回は悪意を放置したことだ。カタルシスに入った時、地鳴りのように響くBGMとドラムのリズムに乗って、仕事で揉めた嫌なヤツのこと…
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チャクラ チューニング

  興味があって、オーラソーマのサイトをいろいろ調べていたら、チャクラのことが書いてあった。チャクラとはエネルギーの「パワー スポット」とでもいうものだろうか。なんでも、人間の体には7つだか8つのメインチャクラがあるという。   http://pjentoft.com/Chakra0.html  だが多くの人がチャクラを…
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京丹波の山篭り-ヴィパッサナー瞑想10日間

  5年ぶりの帰国は11月19日に成田着、翌20日に京都へ向かった。京都といっても、最終目的地は丹波の山中のヴィパッサナーセンター、10日間合宿瞑想コースに参加するためである。  東京駅発新幹線に乗って1時間程、綺麗に富士山が見えた。 「三国一の富士の山 麓に見える一村は つけた名前も山本村~」、廣澤虎造がダミ声で唸っていたのを…
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ウィルスさん、こんにちは

 いただいたコメントの中で、最近不調だったという方もいらしたけれど、実は今、私も二年ぶりに風邪気味である。といっても、ごく軽い鼻風邪ですが。  去年は一度も風邪をひかなかった。極力気をつけていたこととして、まず体を冷やさないようにするというのがあった。ちょっとでも冷えを感じたりくしゃみが出たりした時は、即、一枚着るなどの対策が効い…
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